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都知事に石原慎太郎当確 石原がいいというより他候補が酷すぎ [ダメマスコミ]

東京都知事に石原慎太郎の4選が決まった。

東京都民以外の人からは、どうして石原をまた選ぶんだという声を聞く。
確かに高齢だし、失言も目立つ。
しかし、石原自身が述べているように、他の候補では都知事は任せられない。

東国原は、淫行事件の過去がある上、宮崎県知事をあっさり辞めて出てきた
軽薄な男にすぎない。都民はそういう奴は大嫌いだ。

ワタミの渡辺は、経営手法を都政に持ち込むと言うが、公共政策に効率を
求める経営手法は結局弱者へのしわ寄せを生むだけだろう。それに、こい
つは一企業の経営者である。都知事と2足のわらじを履くというのはどう
いうことだろうか?自分の会社に都合のいいように都政をコントロールする
可能性すらある。とても信用できない。だいち、和民関連の店は、まずく
て、一度行くと、二度と行きたいと思わない。そんな店の男に都知事は
とても任せられない。

 石原慎太郎は、高齢だが、唯一国や他国と戦える男である。そしてブレ
ない。芥川賞選考でも、受験対策の悪文の例にぴったりの朝吹真理子の
「きことわ」には目もくれず、西村賢太の「苦役列車」を孤軍奮闘して推し
たのは印象に残る。

 天災を「天罰」と呼んだ石原の失言は、批判されて当然だ。しかし、
念頭にあった小沢一郎が、いまだに岩手の被災地を慰問していないの
はどういうことか?

 政府が右往左往する中で、福島原発で放水にあたった東京消防庁の
139人の隊員たちの活躍はめざましいものがあった。

その活躍を涙でねぎらった石原を信じたい。

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